設立意義

第一、作家及び作品に対する科学的で体系的な展示 に寄与する。 。

第二、作品に映った趙廷来様の熾烈な作家精神を称える。

第三、小説 太白山脈文学紀行の手始めと済ます拠点地役割を遂行する。

第四、我が民族が経験した分断の痛みと筏橋の歴史 を再照明する。

第五、地域の人々に開かれた空間を提供し地域文化館としての役割を遂行する。

作家 「趙廷來」

趙廷來

- 1943年 全南昇州郡仙巌寺で生まれ
- 光州西中学校とソウル宝城高等学校を経って、東国大学国文学科を卒業
- 1970年 <現代文学>推薦で登壇
- 短編集「ある伝説」,「20年にかけて雨が降る地」、「黄土」、「恨、その陰の席」
- 中編集 「流刑の地」、長編小説「大蔵経」、 「火遊び」
- 大河小説「太白山脈」、「アリラン」、「漢江」 出刊
- <現代文学賞> <大韓民国文学賞> <声玉文化賞> <東国文学賞><小説文学作品賞> <丹斎文学賞><魯迅文学賞> 受賞、現在、東国大学国語国文学科碩座教授として在職

建物

文学館の建物は世界的な建築家である金洹様のデザインを基にして、過去のつらかった歴史を引き出すために筏橋邑にある帝釈山の峠に、空中にぶら下げられている形象に建築された。また、統一を念願する志で北を向けている

小説の中の "筏橋"
金持ちヒョン氏の家正面
  • 虹橋
  • 中島堤防の全景。船一隻がとまっている。
  • 作家趙廷來の生家
  • ズリッジェの全景

観覧案內

- 観覧時間
: 9時~5時(冬期) : 9時~6時(夏期)

- 休館日
: 毎週月曜日、お正月、秋夕当日

- 電話番号
061-858-2992